「育てる」ことから始まる食育
スーパーで買ったチンゲンサイ
使ったあとに残った芯を水に浸けてみると
数日後に小さな根が出てきました
そのまま畑に植えると
また元気な葉が広がってきて──
「えっ、また食べられるの?」と娘は目を丸くしていました
水菜やネギも同じ切っても切っても、また伸びてきます
元気いっぱいに青々と育った水菜と青梗菜
レタスやブロッコリーも
工夫すれば何度も収穫できるそうです
野菜は「買うもの」だけじゃなく
「育って、命をつないでくれるもの」
そんなことを言葉より先に
体験で感じてくれたように思います
小さな「できた!」が、自信になる
同じ頃 ひと足お先にキッズモップでのお掃除を体験させてもらった5歳の娘
我が家には元々わたし用のグレーのハンディモップ ”シュシュ”がありましたが
娘には「自分専用」の赤いシュシュ
さらに、お掃除が終わると貼れるご褒美シール
それがとても嬉しかったようで
テレビ台や棚の上など
手が届く範囲を一生懸命お掃除してくれました
選べるシール台紙
いちばん驚いたのは、翌日の朝
そして、いちばん驚いたのは翌日でした
今までは、起こしに行くまでなかなか起きてこなかった娘が
「お掃除するから!」と
自分で早起きをしてきたのです
野菜が育つのを毎日見て
お掃除できれいになるのを自分の手で感じて
「やりたい」「続けたい」という気持ちが
自然と芽生えたのかもしれません
嬉しくて、思わず娘を抱きしめた朝でした
食育と掃育に共通すること
リボベジも、お掃除も
どちらも大人が「教え込む」ものではなく
小さな変化に気づくこと
自分の手でやってみること
続けることで習慣になること
が共通していると感じています
お掃除+早起き
野菜を育てて、食べる
どちらも「生きる力」を
暮らしの中で育ててくれる大切な時間
これからも、楽しみながら続けていきたいと思います
倉庫担当 N.SHIMIZU

お問い合わせ
0120-44-8886